アクセシビリティの祭典2021が開催します

アクセシビリティの祭典2021イメージイラスト

滋賀県の特定非営利活動法人アイ・コラボレーションの山本です。

今年もまた「アクセシビリティの祭典」の季節がやってきました。

今年のテーマは「みんなで創ろう アクセシブルなスーパーシティ」

スーパーシティって何だろう?とググってみる。

ビッグデータを連携させて、様々なサービスの利用の手間をなくす。。。

はて、どこかで見たような。

はっとそこで気づいた。

とてもお世話になっている株式会社ユーディットのシニアフェローで、同志社大学で教授をされている関根千佳先生著書の「スローなユビキタスライフ」である。

この著書では主人公が過ごす日常の中に、IoT活用し優雅に時間を過ごす描写や、コミュニティのあり方など、提言がちりばめられた一冊で、スーパーシティってあのことだ。とピンときた。

驚きなのはこの本が書かれたのは2005年8月が初版。

16年前にこうあるべきだということを書かれていたのかと思うと、改めてすごい方だなと思いました。

祭典が終わったらもう一度最初から読み直してみよう。

「アクセシブルなスーパーシティ」ってよくわからない、という方にはおすすめの一冊です^^

スタッフ画像
山本 英嗣
特定非営利活動法人アイ・コラボレーション理事長