セッション5 スペシャルトーク「企業とアクセシビリティ」ヤフー株式会社 インクルーシブなサービス改善〜当事者の声を取り込む〜

スライド後日公開予定動画配信あり

ウェブアクセシビリティの改善や向上といえば、ガイドライン対応や実装の話が中心になりがちですが、当事者の意見を取り込んだ向上もあるかと思います。
今回は、Yahoo!天気・災害の天気図のアクセシビリティ改善を、社内の障がい当事者とUIデザイナーがユーザビリティテストをして改善した事例をご紹介します。
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    角谷 真一郎

    ヤフー株式会社 サービス統括本部 UX・品質推進室 デザイン品質部 UIガイドライン

    新潟県出身。先天性の網膜色素変性症。2012年ヤフー入社。障がいがあることにコンプレックスを感じていたが、様々な人との出会いの中で、自分にしかできないことがあると確信。今は、障がい者雇用や職場環境整備、パラアスリート支援の仕事を通じて、支えてくれた方へ恩返しをしようと奮闘中。

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    梶谷 匡佑

    ヤフー株式会社 サービス統括本部 UX・品質推進室 デザイン品質部 UIガイドライン

    2014年ヤフー入社。東京で検索サービスを担当した後、2016年より大阪に転勤。現職の天気・災害サービスのデザインを担当。
    サービスの性質上『伝える』ことが重要とされる為、アクセシビリティも意識した運用を心がけている。

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    中野 信

    ヤフー株式会社 サービス統括本部 UX・品質推進室 デザイン品質部 UIガイドライン

    第5代/第6代黒帯 (アクセシビリティ) 、HCD-Net認定 人間中心設計専門家。
    広告事業のプロモーションのデザインを行う傍ら、あらゆるユーザーに多様な使い方を提供できるよう、アクセシビリティの啓発と浸透を推進。