セッション5 スペシャルトーク「企業とアクセシビリティ」FONTPLUS 制作現場で役立つWebフォント最新事情

スライド後日公開予定動画配信あり

Webフォントが誕生してから8年が経ち、アクセシビリティやブランディング観点から、多くの企業がWebフォントを採用するようになりました。最近リニューアルした案件の中から優れたWebフォント導入事例をピックアップし、導入効果を解説します。
また、フォントとヒューマンリーダビリティの関係性もお話します。書体や字形が変わると、視認性や可読性も変わります。フォントを一緒に楽しく学びましょう。

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    関口 浩之(フォントおじさん)

    ソフトバンク・テクノロジー株式会社 エバンジェリスト

    1960年生まれ。群馬県桐生市出身。 電子機器メーカーにて日本語DTPシステムやプリンタの製品企画など12年間従事した後、1995年にソフトバンク技研(現 ソフトバンク・テクノロジー)へ入社。1996年、Yahoo! JAPAN 立ち上げプロジェクトでコンテンツプロデューサを担当。3ヶ月間という短い開発期間の中、300名の大学生ネットサーファーの協力を得て、手作業で3万件の検索エンジンデータベースを構築。その後、大規模ECモールの運営責任者、EC決済センターのシステム構築プロジェクトなどに従事。現在、フォントメーカー13社と業務提携したWebフォントサービス「FONTPLUS」のエバンジェリストとして日本全国を飛び回っている。Schoo、マイナビ IT Search+、日刊デジタルクリエイターズ等のオンラインメディアにて文字に関する授業や記事を連載中。アクセシビリティの祭典に5年連続出場。