セッション3 [14時55分〜15時35分] 当事者と語る「アクセシビリティとAI」の最新事情

スライド当日限定公開

近年、重度障害を持つ当事者の暮らしは変わりました。
寝たきりでも遠く離れた人と顔を見て会話することができるようになりました。
その他、音楽や映像を楽しむこと、買い物をすること、働くこと、沢山のことが自分自身で、できるようになっています。技術は益々進歩し、もっと多くのことができる時代になるでしょう。

皆さんもAI (人工知能)の進化は、ニュースなどでよくご覧になっていると思いますが、AIを障害など様々な困難のある方に活用している事例がでてきています。
マイクロソフトでは全世界で「AI for Accessibility」というプログラムも行っています。
このセッションでは、AIを様々な困難のある方に活用している事例をご紹介させていただき、今後どのようなプロジェクトがあるといいか、考えられるか、皆さんと一緒に考えたいと思います。

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    大島 友子

    日本マイクロソフト株式会社 プリンシパルアドバイザー

    マイクロソフト入社後、プロダクトマーケティングなどに従事した後、2007年からアクセシビリティ担当として障害のある方や高齢の方に向けた技術や活動を担当。障害のある人の教育や就労、高齢者の健康増進に向けたプロジェクトなど、AIを含めたテクノロジを使ったプロジェクト開発・推進に取り組んでいる。

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    板垣 宏明

    NPO法人アイ・コラボレーション神戸 理事長

    2005年に入社。神戸のポートアイランドに事務所を構え、スタッフの大半が当事者で、主にウェブサイト制作/システム開発/アクセシビリティ診断業務(JIS試験/ユーザ評価/職員研修)などを行っている。2015年より開催している「アクセシビリティの祭典」を主催。